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このブログの戦闘力

4

「怖いときのランチ」
クラスです。

by ブログ戦闘力チェッカー

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アバン「安価で勇者を育成しましょう!」 ~激闘・六大軍団! 前編~

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アバン「安価で勇者を育成しましょう!」
~激闘・六大軍団! 前編~

クロコダイン


144以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:10:42.72 ID:1TEyXOSk0


    ー森ー

ハドラー「…アバン。」

アバン「わかっていますよ…。」

クロコダイン「…さて、いい加減出て来たらどうなんだ?」

???「グッフッフ…流石は勇者アバンだ。よく気がついたな。」

ハドラー「何者だ貴様…?魔王軍なのか?」

???「よくわかっているじゃないか。ワシの名ボラホーン。百獣魔団の軍団長

    にして竜騎将バラン様の配下よ!」

アバン「百獣魔団の軍団長…ですか。」


145以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:14:10.83 ID:fWsjQR280


誰もが忘れているチョイ役がここで!


146以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:14:28.38 ID:1TEyXOSk0


ポップ「ひぃぃっ…と…トドマン…!」

クロコダイン「随分と弱そうなのが出てきたな。」

ハドラー「てっきりキルバーンクラスのが出てくるのかと思ったが…

     予想とは違ったようだな。」

ロン「だが慢心は命取りだ。油断はするなよ…。」

クロコダイン「そうだな。」

ボラホーン「このワシが弱そう…?ふ、貴様等の目は節穴のようだな、」

ロン「節穴なのはお前の眼だッ!」

 ロンの攻撃!ボラホーンの147ダメージ!


147以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:18:22.29 ID:1TEyXOSk0


ボラホーン「わっ…ワシの自慢の牙がぁッ!貴様等よくも…!」

ボラホーン「喰らえッ!コールドブレス!」

 ボラホーンは氷の息を吐いた!全員に平均45ダメージ!

クロコダイン「ふむ、涼しいな。」

ハドラー「何だ。こんなものか。俺はブレス系は苦手だが、この程度の物

     で俺にだって使えるぞ。」

 ハドラーは激しい炎を吐いた!ボラホーンに76のダメージ!

ボラホーン「ぐわああああああッ!」


148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:20:50.05 ID:1TEyXOSk0


ボラホーン「許さん…許さんぞ…!覚えておけッ!」

 ボラホーンは逃げ出した!

ハドラー「なんだったのだ…?」

ロン「さぁな。まぁ気にせず行くとしよう。」

ポップ「倒した…のか?」

クロコダイン「おう。」

ポップ「よかったー。助かったぜ!」


149以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:24:28.30 ID:1TEyXOSk0


   ーロモス王国ー

クロコダイン「さて…今日は早めに休んで明日に備えるとしよう。」

ハドラー「そうだな。それにしても竜騎将バランとは何者なんだ?」

ロン「聞いたことも無い名前だが…まぁ少なくともあれよりかは強いんだろうな。」

ポップ「おいおい…まだ強いのが出てくるのかよ…。」

ハドラー「そりゃそうよ。何せ相手は大魔王バーンだからな。」

クロコダイン「まぁ気をつけて行くとしよう。」


150以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:27:41.85 ID:0KruI/sA0


ポップと最後の1人は他の奴らのレベルに追いつけるのか


151以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:28:22.51 ID:1TEyXOSk0


   ー翌朝ー

町人「まっ…魔王軍が…攻めてきたー!」

クロコダイン「来たか…。」

ハドラー「見渡す限り魔族か。凄い数だな。」

ロン「見た限り下級魔族の寄せ集めのようだし、なんとかなるだろう。」

ハドラー「早速この地獄の魔剣を使ってみるか。」

アバン「とりあえず雑魚を倒しながら親玉を探すとしましょうか。」

ボラホーン「行けッ!行くのだ!ロモス王国を壊滅させるのだ!」


152以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:32:59.81 ID:1TEyXOSk0


   ーロモス城ー

ハドラー「…出てこい。ボラホーン。そこにいるのは分かっているぞ。」

ボラホーン「来たか。勇者よ。」

ロモス国王「ううっ……。」

ボラホーン「この者の命が惜しくば我が軍門にくだれ。」

ロン「人質とは武人の風上にも置けぬ奴め…いいだろう。この手で引導を

   渡してくれる。」

ボラホーン「いいのか?この男が死んでも。」

ロン「人間の命になど興味はない。死ね。」

ボラホーン「なっ…!?」


153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:33:58.20 ID:vw+QI44E0


ロン「人間の命になど興味はない。死ね。」

こいつら勇者じゃねーだろwwww


154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:34:06.58 ID:0KruI/sA0


>特性…下級魔族を強制的に支配する
今のハドラーならボラホーンごとき支配できそうだが


155以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:34:39.35 ID:e3PUCCmB0


ほら、軍令や勅命じゃないし


156以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:39:04.38 ID:1TEyXOSk0


 ロンはギガブレイクを放った!ボラホーンに398ダメージ!

 ボラホーンをやっつけた!

アバン「随分とあっさり片付けましたね…。」

ロン「人質など取るからだ。相手を選べ。」

ハドラー「それにしても随分と弱い軍団長だったな。」

ポップ(アレが弱いって…どうなってんだ…?この人達は…?)


159以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:00:11.36 ID:1TEyXOSk0


ボラホーン…職業 無し レベル36
技 氷の息

特殊能力…無し

ハドラー「とりあえず、これで六つのうちの一つは片付けたな。」

アバン「後五人ですか…一体何者なんでしょうかね?」

ロン「全員この程度なら苦労は無いんだがな。」

ポップ(…マズい…このままじゃ確実に足手まといだ…なんとか努力しなくちゃ…!)



 さるさん来たし…


160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:03:53.77 ID:vP0oJ36b0


>>159
安価出して書き込み誘ってみたら?
同一スレの過度な連レスでサルさんだったよね?


161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:04:28.40 ID:1TEyXOSk0


ロン「さて…次はどこに行こうか?」

ハドラー「そうだな。仲間の報告によると、不死騎団がパプニカ王国を壊滅

     させたらしい。」

ハドラー「なので次はパプニカ王国にいこうと思うのだが…どうだろうか?」

クロコダイン「そうですね。賛成です。」

ロン「まだ生き残りや魔族がいるかもしれないしな。いいんじゃないのか?」

アバン「では次はパプニカ王国と言うことで。」


162以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:09:48.77 ID:1TEyXOSk0


>>160 そうですね。安価スレなはずが全然出してないし…。

   ーパプニカ王国ー

クロコダイン「…本当に何も残ってないな…。」

ハドラー「壊滅させられた…とは聞いていたがここまでとは…。」

アバン「皆さん、気をつけて下さい。魔族がまだ結構生き残っていますよ。」

 地獄の騎士が現れた!

 ロンの攻撃!ゾンビ斬りを放った!地獄の騎士に346ダメージ!

 地獄の騎士をやっつけた!

ロン「なるほど…自然系の軍団の次は不死身か…これは厄介だな。」


163以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:13:01.72 ID:KUqs3kii0


ダイとはなんだったのか


164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:14:29.06 ID:vw+QI44E0


アバンスレですし・・・
もしかしたらダイが敵役で。。。!


165以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:15:13.87 ID:1TEyXOSk0


アバン「おや…?彼処に人がいるようですが…。」

ハドラー「生き残りか?」

ロン「どうだろうな…?とりあえず話を聞いてみるか…。」

ポップ「だ…大丈夫ですか?」

???「ああ。」

ロン「生き残りと魔族の始末をしているんだが…君は生き残りか?」

???「生き残り…?馬鹿な事を言うな。この俺こそが魔王軍六団長、不死騎団長

    >>168だ!」

>>168 1ヒュンケル 2ザムザ


168以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:18:23.11 ID:v2hlbPPJ0



170以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:22:24.48 ID:1TEyXOSk0


ロン「不死の軍団にも関わらず人間とは…。」

ヒュンケル「人間だからといって舐めてもらっては困る。」

ハドラー「そうだな。本来は魔族がついてるはずの地位に人間がついているのだ。」

ハドラー「その実力は相当なものだろう。」

ヒュンケル「流石はハドラーだ。よくわかっているじゃないか。」

ヒュンケル「お前が魔王軍を裏切った後、魔王軍がどうなったか教えてやろう。」

ハドラー「興味は無いが…一応聞いておこうか。」


171以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:27:27.23 ID:1TEyXOSk0


ヒュンケル「魔王軍六団長は予定通り全員決まった。」

ヒュンケル「百獣魔団はボラホーン、魔影軍団はミストバーン、氷炎魔団は

      ザムザ、妖魔師団はザボエラ、超竜軍団はラーハルト、そして

      不死騎団は俺だ。」

ハドラー「どれも聞いた事のある名前だな。」

ヒュンケル「そしてお前が捨てた魔軍指令の座にはバラン様がついている。」

ハドラー「バラン…か。」

ヒュンケル「…さて、これがお前の捨てた魔王軍の現状だ。最も、百獣魔団

      は既に壊滅したがな。」


172以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:28:50.28 ID:vw+QI44E0


バラン様大出世じゃん


173以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:31:55.61 ID:1TEyXOSk0


ハドラー「俺が捨てた魔王軍か。確かにそうだな。」

ヒュンケル「…では無駄話はこれくらいにしてそろそろ始めようか。」

アバン「そうですね。」

ヒュンケル「ハドラーよ。お前は魔王軍の恥だ!魔王時代に人間に敗れ

      今度はその人間に味方をしている。」

ヒュンケル「貴様だけは絶対に許さん。この俺の手で引導を渡してくれるッ!」

   ヒュンケルが現れた!

ヒュンケル「いくぞ!鎧化!」

ロン「ほう…」


174以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:35:52.77 ID:1TEyXOSk0


ロン「面白い武器を持っているな。」

ヒュンケル「これは俺の武器であり剣だ。これがある限り、俺は絶対に負けん。」

ロン「ふっ…その程度の武器で満足とは…随分とレベルの低い戦士よ。」

ヒュンケル「なに…?」

ロン「その武器なら俺だって持っているぞ。鎧化!」

ヒュンケル「なっ…その剣も!?」

ロン「さぁいくぞ。上には上がいることを貴様にも見せてやる!」


176以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:42:27.05 ID:1TEyXOSk0


 ヒュンケルの攻撃!ロンに32のダメージ!

ヒュンケル「効いて…いない…?」

ロン「どうしたんだ?まさかそれで終わりか?」

 ロンは様子を見ている

ヒュンケル「くっ…!」

 ヒュンケルの攻撃!闘魔傀儡掌!ロンには効かなかった!

ヒュンケル「この技が効かないだと…?」

ロン「そろそろこちらからも行かせてもらうぞ…。」

ヒュンケル「まだだっ…!」

 ヒュンケルの攻撃!ブラッディースクライド!ミス!ロンには当たらなかった!

ロン「遅いッ!」

 ロンの攻撃!ギガブレイク!ヒュンケルに503ダメージ!

ヒュンケル「鎧の…魔剣が…!?」

 ロン攻撃!アルテマソード!ヒュンケルに879ダメージ!


177以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 03:47:14.23 ID:1TEyXOSk0


ヒュンケル「ぐあああああっ!」

ロン「どうした?不死身の騎士なんじゃないのか?」

ヒュンケル(強い…強すぎる…なんだこの男は…!?)

ヒュンケル(魔王軍の六団長の実力を遙かにこえている…!)

ヒュンケル「…このような事はしたくはなかったが…やむおえん。」

 ヒュンケルはキメラの翼を空に放り投げた!

ハドラー「…逃げたか…。」

クロコダイン「今回の敵も言うほどではなかったな。…ん?」

クロコダイン「何か紙切れが落ちているが…。」

ロン「何か書いてあったか?」


178以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 04:06:48.03 ID:1TEyXOSk0


クロコダイン「この近くのバルジ島というところに、この国の姫と大臣達が

       避難していて、その島に1週間後魔王軍が攻め込むらしい。」

クロコダイン「なので姫の命が惜しければ、バルジ島までこいと、と言うことらしい。」

ロン「決闘…ということか?」

ハドラー「どうする?罠かもしれんぞ。」

ロン「まぁ場所を指定している訳だし十中八九罠だろうな。」

アバン「ですが無視すれば姫を殺す…と。」

クロコダイン「厄介だな…どうする?」


179以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 04:09:54.43 ID:1TEyXOSk0


アバン「人の命がかかっている以上無視する訳にはいきませんからね。」

ポップ「でも…危険じゃないですか…?」

ハドラー「安心しろ。お前は俺が守ってやるからな。」

ポップ「あ…ありがとう…!」

クロコダイン「それじゃあ準備を整えるとしようなにがあっても負けないようにな。」

ロン「そうだな。最善を尽くすとしよう。」

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[ 2012/04/27 19:00 ] SS | TB(0) | CM(0)

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