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このブログの戦闘力

4

「怖いときのランチ」
クラスです。

by ブログ戦闘力チェッカー

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アバン「安価で勇者を育成しましょう!」 ~修行編~

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アバン「安価で勇者を育成しましょう!」 ~修行編~

アバン


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:14:04.98 ID:01n6nEuA0


アバン「魔王ハドラーは私とその仲間が倒しましたが…。」

アバン「また何時かハドラーのような野心を持った魔族が現れる

    可能性もあります。」

アバン「やはり未来を担う勇者達を育成しておく必要がありますね…。」

アバン「よし、ではまず最初は>>5を立派な勇者に育て上げると
   
    しましょう!」


2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:14:38.31 ID:uLzuSi/y0


ksk


3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:14:54.94 ID:uLzuSi/y0


ksk


4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:14:59.51 ID:ef4lAbtG0


魔王の側近だったまもの(女)


5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:15:01.46 ID:DYEAgCYB0


クロコダイン


6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:18:24.46 ID:01n6nEuA0


アバン「クロコダインですか…たしかロモス王国の近くの森に住むリザードマン

    ですね。」

アバン「魔族とは思えない程の騎士道精神を持ち合わせているとか…。」

アバン「これは面白そうですね!ぜひとも彼には一流の戦士になってもらいたい!」

アバン「いっきますよー!」


7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:19:07.70 ID:vFkPusBH0


ドラゴン化する魔法なんだっけ…
そういうの中心に教えれば強くなるかもなw


8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:21:04.94 ID:01n6nEuA0


   ー森ー

アバン「ここがその獣王の住む森ですか…。」

アバン「秘密基地的でいいですね!私もいつかはこういうところに住んでみたい

    ですね!」

アバン「…おや、あそこに大きな洞穴がありますが…アレが噂の獣王の住処

    なんですかね?」


9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:23:36.15 ID:01n6nEuA0


   ー洞窟ー

アバン「…桃色の肌の巨大な鰐、間違いありませんね…。」

アバン「それにしても凄い威圧感…闘気だけで言えばかつての魔王ハドラー

    以上ですね…どうしましょうか。」

クロコダイン「…そこにいるのは誰だ?出てこい。」

アバン「あら、早速バレちゃいましたか…。」


10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:26:18.98 ID:01n6nEuA0


クロコダイン「人間…なのか?」

アバン「ええ、その通りです!」

クロコダイン「ふむ、このような森の奥深くになんの用だ?この俺を倒しに来たのか?」

アバン「いえいえ!滅相もない!」

クロコダイン「では何の用だ?そしてお前何者なんだ?」

アバン「おや、これは失礼!私は家庭教師アバン、と申します!」

クロコダイン「家庭…教師…?」


11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:29:28.59 ID:01n6nEuA0


   ー10分後ー

クロコダイン「…なるほど。世界を守る勇者を育成しているのか。」

アバン「ええその通りです。世界の平和は自らの手で守らねばなりません。」

アバン「ですので、私はこうして勇者達を育てているのです。」

クロコダイン「ふむ。面白そうだな。それで俺に何をしろと言うのだ?」

アバン「貴方にはぜひとも魔王と戦う勇者になってもらいたいのです!」


12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:33:05.12 ID:01n6nEuA0


クロコダイン「…ふふふ…グハハハハッ!正気か?貴様。」

アバン「正気も正気!当然です?」

クロコダイン「何を言っている。勇者とは人間がなるものだろう?生憎俺は魔族だ。」

アバン「勇者に種族は関係ありませんッ!貴方には勇者の仲間になる資格があります!」

アバン「貴方には単純な力だけでない、とても重要な物を持っています。」

アバン「お願いです。勇者になって下さい!」


13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:35:39.00 ID:01n6nEuA0


クロコダイン「……いいだろう。そこまで頼まれてはしかたあるまい。」

アバン「ありがとう御座います。」

クロコダイン「それで、俺は何になればよいのだ?」

アバン「そうですね…貴方に向いている職業はこれですね!>>18」

>>18 戦士 武闘家 魔導戦士 パラディン 賢者 魔王


14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:37:56.09 ID:GpizA1IJ0


美しき魔闘家


15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:40:15.81 ID:DvBybzUl0


魔王


16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:41:28.95 ID:qrU3VyGF0


強い妖戦士


17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:42:51.84 ID:X8A4yzTa0


パラディン


18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:42:55.47 ID:DvBybzUl0


魔王


19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:46:24.60 ID:01n6nEuA0


クロコダイン「まっ…魔王!?」

アバン「あ、いえいえ。魔王と言っても職業の名前ですので実際に魔王に

    なる訳じゃないですよ。」

クロコダイン「なんだ…そうなのか。それで一体どんな職業なんだ?」

アバン「ふーむ…そうですね。簡単に言ってしまえば魔族のみがなることの

    許される勇者のような職業…でしょうか?」

クロコダイン「なるほど、魔族版の勇者…か。面白そうだな。」


20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:48:34.70 ID:ClUYXleo0


まーたおっさん主人公かw一昨日くらいにもあったような


21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:49:18.58 ID:01n6nEuA0


クロコダイン「それでどのような職業なんだ?魔法中心か?それとも闘気か?」

アバン「魔王は闘気も魔法も同じように鍛えます。しかし貴方の場合は闘気に関しては

    既にかなりレベルが高いので魔法を中心にやりましょう。」

クロコダイン「魔法か…俺にもできるのか?」

アバン「当然です!努力さえすれば武闘家だって使えますよ☆」

クロコダイン「そうか。わかった。やらせてくれ。」

アバン「はいっ!」


22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:51:10.05 ID:01n6nEuA0


クロコダイン…職業無し レベル20
技…獣王痛恨撃

   ー転職ー

クロコダイン…魔王 レベル1
技…暗黒闘気 獣王痛恨撃


23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:52:17.63 ID:OEHz/lFg0


期待


24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:54:52.92 ID:OEHz/lFg0


ヒュンケルが槍の修行に行ったときに一緒に行けばよかったのにね
アバン流には斧の技もあるし


25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 20:56:21.65 ID:01n6nEuA0


   ー数週間後ー

アバン「…素晴らしい成長速度です!流石は獣王ですね!」

クロコダイン「いや…これも全て貴方の教え方が上手だからですよ。」

クロコダイン(…それにしても古の竜変化呪文ドラゴラムまで使いこなすとは…

       この男一体何者なんだ…?)

アバン「これで貴方も一人前の勇者です!私から教えることはもう何もないでしょう。」

クロコダイン「そうか。ありがとう。」

アバン「それでは卒業の証に、このアバンの印をあげましょう!」

クロコダイン「こっ…これは…!」

アバン「それではこれからも修行を頑張ってくださいね!ではッ!」

クロコダイン「あっ…アバン殿!…行ってしまった。…それにしても一体何者だった

       んだ…?」


26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:00:22.35 ID:01n6nEuA0


クロコダイン…魔王 レベル25
技…獣王痛恨撃 獣王撃烈掌 暗黒闘気 大地斬 海波斬 空裂斬
  メラミ イオラ ベギラマ

特性…HP自動回復 MP自動回復

装備 真空の斧 獣王の鎧 アバンの印


27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:02:14.43 ID:01n6nEuA0


アバン「いやー流石は獣王、凄いですね!もう私じゃ正面から戦っては勝てない

    かもしれません。」

アバン「私自身も少しは鍛えなくてはいけませんね。」

アバン「さて、次は誰を一人前の勇者に育てましょうか?>>31」


28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:02:57.28 ID:X8A4yzTa0


ポップ


29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:04:00.70 ID:IO+gDPbL0


ユンケル


30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:04:40.91 ID:cC8HbtBI0


ボラホーン


31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:04:41.19 ID:z6TFNhuy0


ハドラー


32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:04:42.86 ID:1GhGOkQZ0


カバオくん


33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:04:43.33 ID:GpizA1IJ0


メルル


34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:06:55.59 ID:OEHz/lFg0


なんという無茶ブリ


35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:08:10.45 ID:01n6nEuA0


アバン「ハドラー…ですか。…ふーむ…どうしたものか。」

アバン「確かにあの男程こちら側についてくれれば戦力になる者はいませんが…。」

アバン「どうやったら説得出きるんですかね?というかもう既に死んだはず…。」

アバン「まぁ考えてもしかたありません。探すだけ探してみましょう。」

アバン「その途中で新しい正義の使徒を見つける事が出きるかもしれませんからね!」


36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:10:48.04 ID:01n6nEuA0


   ー数ヶ月後 魔界ー

アバン「ここが魔界…ですか。このような場所が本当にあったとは…世界は広いですね。」

アバン「それにしても…邪悪な魔力で満ち溢れていますね…。」

アバン「こんな場所にいるだけで心が闇に染まってしまいそうだ。」

アバン「ですがここならハドラーが隠れていてもおかしくはありません。」

アバン「探すだけ探してみましょう。」


37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:12:59.26 ID:DvBybzUl0


これでハドラーの職業が魔王じゃなかったら立場ねぇなww


38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:13:20.50 ID:01n6nEuA0


   ー魔界の洞窟ー

アバン「…敵の強さも地上とは比較になりませんね…。」

アバン「そこら辺をうろついてる魔物でもハドラー魔王軍の幹部クラスの

    強さを誇っていますし…。」

アバン「ふぅ…でもまぁ修行には持って来いですね。」

アバン「さて…ハドラーは………。」

ハドラー「…。」

 ハドラーは深い眠りについているようだ。


39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:15:18.52 ID:01n6nEuA0


アバン「…まさか本当にいるとは…!」

アバン「ですが…眠っているようですね。」

アバン「あの戦いで負った傷を癒しているのでしょうか?」

アバン「…ふーむ…どうしたものか…?」

アバン「そう簡単には起きそうにありませんね…。」


40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:17:50.16 ID:01n6nEuA0


ハドラー…魔王 レベル37
技 ヘルズクロー イオナズン メラゾーマ ベギラマ 暗黒闘気

特性…下級魔族を強制的に支配する


41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:21:22.43 ID:01n6nEuA0


アバン「ん?なんですか?この傷は…?」

アバン「随分新しいもののようですが…。」


42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:23:34.06 ID:01n6nEuA0


アバン「私がつけたものではありませんし…なんでしょう?」

アバン「ちょっと調べてみましょうか。」

アバン「おっと…でも暴れられると困るので一応…。」

 アバンはマホカトールを唱えた!

ハドラー「うぐっ…。」

アバン「よし、じゃあちょっと痛いですが…我慢してくださいね…。」


43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:26:12.03 ID:01n6nEuA0


   ー数分後ー

アバン「こっ…これはッ!黒のコア!なぜこのようの物がハドラーの体内に!?」

アバン「急いで摘出しなければ…このような物が爆発したら地上が…!」

ハドラー「うっ…貴様…何を…。」

アバン「じっとしていろッ!」

ハドラー「!?」

アバン「痛いかもしれないが我慢しろよ…地上世界の運命がかかっているのだからな…!」


44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:27:21.32 ID:OEHz/lFg0


アバン先生黒のコア知ってるんすか


46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:28:55.53 ID:ClUYXleo0


(ここ魔界だし爆発させちゃえばいいんじゃね?)


47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:30:01.08 ID:01n6nEuA0


>>44 学者の家系らしいの知っていてもおかしくはないかな…と。

   ー数時間後ー

ハドラー「ぐわあああああッ!」

 アバンは黒のコアを取り除いた

アバン「ふぅ…終わった。これで大丈夫だろう。」

ハドラー「貴様ァーーーッ!何をするんだッ!」

アバン「何をするって…こっちが聞きたいぐらいですよ。」


48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:32:47.88 ID:01n6nEuA0


   ー数分後ー

アバン「ふぅーん。その大魔王とやらに忠誠を誓ったら生き返ったんだ。」

ハドラー「そうだ!俺は大魔王様の為に…!」

アバン「やめたほうがいいぞ。ハドラー。」

ハドラー「なっ…貴様…。」

アバン「お前は大魔王とやらに忠誠を誓っているのかもしれないが…その

    大魔王はお前の事などだたの駒のようにしか思っていないはずだ。」


49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:35:27.97 ID:01n6nEuA0


ハドラー「何を言う!俺は大魔王様の片腕となるために…。」

アバン「なら何で片腕の体に黒のコアが埋まっているんだ?」

ハドラー「それはッ…。」

アバン「お前が勇者に敗れたときに勇者とともに自爆させるため。それ以外に

    ないだろう。」

ハドラー「だが!」

アバン「それに…もうその大魔王とやらに気がつかれたようだぞ。」


50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:38:40.95 ID:01n6nEuA0


ハドラー「…?」

アバン「そこに隠れているのはわかっているんだぞ!」

ハドラー「アバン何を…?」

キルバーン「ウフフフ…気配を完全に消してたんだけどねェ…流石は勇者アバン。」

キルバーン「ハドラー君を倒しただけはあるねェ…。」

ハドラー「なっ…何だ貴様はッ!?」

キルバーン「ボクの名前はキルバーン…口の悪い友達は死神…なんて呼んだり

      するけどね…。」


51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:39:15.16 ID:DvBybzUl0


あれ?
この展開かっこよくね?


52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:42:18.90 ID:OEHz/lFg0


キルバーンはともかくバーン様出てきたら詰むな


53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:42:35.40 ID:01n6nEuA0


ハドラー「死神…キルバーンだとっ!?」

アバン「知っているのか?」

ハドラー「当然だ。大魔王様の命令に背いた軍団長殺すための暗殺者…それが

     キルバーンという男だ。」

アバン「暗殺者か…それでその死神さんが何のようなんですか?」

キルバーン「アレ?君なら当然わかっていると思ったんだけどなァ…まぁいいや。」

キルバーン「じゃあ簡潔に説明すると…勇者アバンと魔軍指令ハドラーの

       暗殺…かな?」


54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:45:49.96 ID:01n6nEuA0


ハドラー「なっ…!」

アバン「だから言っただろう。お前の事なんか駒としか見てないと…。」

アバン「裏切ったら殺す…お前だってやっていた事だろう?」

キルバーン「そういう事。んじゃ手短に死んでもらおうか。」

キルバーン「こう見えてボクって結構忙しいんだよねェ…だからさっチャチャッと

      死んでくれないかな?」

アバン「断るッ!」

キルバーン「あらら…やっぱりそう来たか。それじゃ仕方ない。行くよ…アバン君…!」


55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:49:33.85 ID:OEHz/lFg0


アバンストラッシュのカス当たりで70もダメージうけたキルバーンさんちーっすwwwwww


56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:49:45.35 ID:01n6nEuA0


   キルバーンが現れた!

ハドラー「何故だっ…俺はまだなにも…ッ!」

 キルバーンの攻撃!ハドラーに136のダメージ!

キルバーン「ウフフフッ…かつての魔王とはいえこれだけ怪我をしていたんじゃ
    
      ロクに戦えないよねェ…。」

キルバーン「アバンクンの足手まといだから先に殺してあげるよ…!」

ピロロ「キルバーンやっさしー!」

 キルバーンの攻撃!アバンはハドラーをかばった!アバンに120のダメージ!


57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:52:45.15 ID:01n6nEuA0


アバン「うぐっ…。」

ハドラー「アバンッ!」

キルバーン「へぇ…かつて6の敵をかばうなんて…君も物好きだねェ…。」

ピロロ「バッカだねー!せっかく殺してあげようとしたのにさー!」

アバン「許さない…!貴様…人の命を何だと思っているんだッ!」

キルバーン「おおー…怖い怖い…流石は勇者だね。覇気があるよ。」


58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:55:53.83 ID:01n6nEuA0


アバン「いくぞッ!死神!」

ハドラー「待て…そいつと戦ってはダメだ…そいつは…。」

アバン「ハドラーッ!」

キルバーン「そうだよ…ボクと戦っても君に勝ち目なんて無いんだから…。」

キルバーン「潔く首をハネられる事をオススメするよ…!」

アバン「くっ…だが負けるわけにはいかない!何としてでも貴様に勝つ!」


59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:57:18.57 ID:cC8HbtBI0


そろそろクロコダインさんが助けに来る頃


60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 21:59:00.13 ID:01n6nEuA0


キルバーン「無駄だよ…キミだって馬鹿じゃないんだから実力の差くらいわかるだろう?」

キルバーン「何をしても無駄さ。キミ一人では絶対にボクには勝てない…!」

クロコダイン「一人でないとしたら…勝てるのか?」

アバン「クロコダイン!」

クロコダイン「久しぶりですね。アバン殿。」

キルバーン「へぇ…強そうなお仲間さんだね…これはちょっとキビしいかなァ…。」


61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:04:02.75 ID:01n6nEuA0


クロコダイン「ならば潔く引くのだ。」

キルバーン「引く…?何を馬鹿な。一度狙った対象は必ず殺すのがボクのモットー

      なんだよ。」

キルバーン「何があっても引く気はないさ…!」

クロコダイン「ならば仕方ない…喰らえ獣王撃烈掌!」

 会心の一撃!キルバーンに237のダメージ!

キルバーン「くっ…強いじゃないか…殺りがいがありそうだねェ…!」

アバン「アバンストラッシュ!」
 
 キルバーンに178のダメージ!

クロコダイン「メラゾーマ!」

 キルバーンに203のダメージ!


62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:09:13.15 ID:01n6nEuA0


ピロロ「きっ…キルバーン!」

クロコダイン「…これだけの技を喰らえばもはや指一本動かせまい…。」

キルバーン「誰が指一本動かせないって…?」

アバン「…貴様…不死身か…?」

キルバーン「全ての死を司る死神であるボクが死ぬ訳がないだろう…?」

アバン「くっ…。」

キルバーン「…だが…流石にこの二人の相手をするのはボクでもキツそうだ…。」

キルバーン「今回ばかりは一旦引かせてもらうとしよう…。」

キルバーン「だが…次は絶対に殺すからね…!」

ピロロ「ベーだ!」

キルバーン「じゃあ…またね。


63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:12:24.74 ID:01n6nEuA0


アバン「…ふぅ…。」

クロコダイン「あの男は一体何者なんですか…?」

アバン「私もよくわからないが…でもまぁ一旦私達も地上にも戻るとしましょうか。」

クロコダイン「魔王ハドラーはどうしますか?」

アバン「一緒に運んでもらえるかな?」

クロコダイン「わかりました。」

ハドラー「…。」


64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:12:56.92 ID:01n6nEuA0


ちょっと休憩。


65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:15:45.16 ID:OEHz/lFg0



66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:16:11.93 ID:cC8HbtBI0


ふつーにアバンが主役のダイ大SSになってる


67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:20:00.70 ID:01n6nEuA0


ハドラー「…ここは…?」

アバン「目が覚めたか。」

ハドラー「そうか…俺はまだ生きていたのか。」

クロコダイン「当然だ。」

ハドラー「そうか。…なぜ俺を助けたのだ…アバンよ。」


68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:23:49.68 ID:01n6nEuA0


アバン「貴方の力が必要だからですよ。」

ハドラー「俺の…力か。」

アバン「ええ。かつて地上を支配した力です。これ以上の力を持った男はそうは

    いません。」

ハドラー「…アバンよ…俺は一体何をすればいいんだ?」

アバン「私と一緒に地上を守って下さい。お願いします。」

ハドラー「頭を下げるのは俺の方だ。こんな俺の命を助けてくれたのだからな。」


69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:27:14.47 ID:01n6nEuA0


ハドラー「それで俺は地上を守る為にまず何をすべきなんだ?」

アバン「そうですね。ではとりあえず転職をしましょう。」

ハドラー「転職?」

アバン「ええ。貴方はもう魔王の職を極めています。ですので次の職業に

    転職しましょう。」

ハドラー「なるほど。それで俺はどんな職に転職すればいいのだ?」

アバン「そうですね。ハドラー、貴方が今つける職はこれです>>74」

>>74 大魔王 魔神 英雄 


74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:29:37.45 ID:IO+gDPbL0


英雄


77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:32:53.42 ID:01n6nEuA0


ハドラー「英雄?」

アバン「そうです。貴方は暗黒闘気の技はほぼマスターしています。」

アバン「ですので次は光の闘気も使えるえるようになるべきです。」

ハドラー「しかし…光の闘気など…。」

アバン「大丈夫ですよ。今の貴方なら出来ます。」

ハドラー「…そうか。」

ハドラー 職業 魔王 レベル37

    ー転職ー

ハドラー 職業 英雄 レベル1


78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:36:44.59 ID:01n6nEuA0


   ー数ヶ月後ー

アバン「…ハドラー…今の貴方であれば世界を滅ぼす事も可能でしょう。」

ハドラー「よせ、アバン。俺はもう魔王じゃないんだ。」

クロコダイン「強くなりましたな、ハドラー殿。」

ハドラー「そういうお前も見違えるほどたくましくなっているな。」

クロコダイン「これもアバン殿のお陰だな。ガッハッハッハ。」

アバン「お二人とも。よしてくださいよ。」

ハドラー「何を言う。お主がいなければ俺は今頃死んでいたさ。」

ハドラー「お主には感謝してもしきれんよ。」


79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:42:38.67 ID:ClUYXleo0


ワニがヒュンケル枠
ハドラーがダイ枠か


80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:43:56.38 ID:01n6nEuA0


   ーアバンの使徒ー

アバン…職業 勇者 レベル65
技…アバン流武術 マホカトール メラゾーマ イオナズン ベギラゴン
  ベホマズン ザオリク

特殊能力 HP・MP自動回復 回避率アップ

クロコダイン…職業 大魔王 レベル25
技…獣王痛恨撃 獣王撃烈掌 メラゾーマ イオナズン ベギラゴン
  ドルオーラ 凍てつく波動

特殊能力 HP・MP自動回復 ダメージ半減

ハドラー…職業 英雄 レベル50

技…メラゾーマ イオナズン ベギラゴン マヒャド バギクロス
  ヘルズクロー グランドクロス ハリケーンディストール

特殊能力 HP・MP自動回復 魔物ならし
  


81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:48:21.31 ID:01n6nEuA0


アバン「これならなんとか魔王軍にも対抗出来そうですね。」

ハドラー「いや…もう少し戦力が欲しいな。」

ハドラー「魔王軍は6人の強力な魔族を集めて世界征服をする予定だったらしい。」

クロコダイン「6人か…。」

ハドラー「どんな奴を集めていたのかはわからないが、とにかくそれらと

     戦う為には後一人は欲しい。」

アバン「そうですね。わかりました。では最後の一人は>>84にしましょう。」


82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:48:33.44 ID:OEHz/lFg0


ワニ助ドルオーラwwwww


83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:48:33.44 ID:IO+gDPbL0


クロコダインレベル上がってねえwwww


85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:49:41.54 ID:01n6nEuA0


>>83 魔王から大魔王に転職したので下がりました。


96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:03:36.38 ID:IO+gDPbL0


>>85
更に転職してたのかサンクス


84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:49:26.19 ID:IO+gDPbL0


ポップ


87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:49:46.99 ID:ClUYXleo0


きたあw


88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:54:14.78 ID:01n6nEuA0


ハドラー「ポップか…懐かしい名前だな。」

クロコダイン「知っているのか?ポップという男を。」

ハドラー「ああ。直接会ったことはないが、知り合いの知り合いの息子らしい。」

クロコダイン「そうなのか。どんな男なんだ?」

ハドラー「とても臆病な性格らしいが、魔術の才能を秘めているらしい。」

アバン「そうなんですか。それは期待できそうですね。」

クロコダイン「そうですね。では会いに行ってみるとしましょうか。」


89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:54:49.06 ID:itG/m6OE0


ポップとかじゃなくてもうちょっとまぞっほとかの方がよかったんじゃね?


90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:57:07.51 ID:ClUYXleo0


ポップはこいつらと相性良さそうだからいいんじゃないの


91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:58:20.51 ID:01n6nEuA0


   ーベンガーナ王国 武器屋ー

ハドラー「ここがそのポップという男の住む家か…。」

アバン「そのようですね。行ってみましょうか。」

クロコダイン「すみません。」

 クロコダインは扉を叩くと中から大男が現れた。

ポップ父「ん?客か。珍しいな、色々と。」

ハドラー「ここにポップという男がいると聞いたんだが…。」

ポップ父「ああ、それなら内の馬鹿息子だが…それがどうかしたのか?」


92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 22:59:37.11 ID:XMONlWdGi


ワニのやつ何時の間にドルオーラwww
バランよりもう強いんじゃねwww


93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:00:07.67 ID:01n6nEuA0


申し訳ない。風呂入ってきます。


95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:02:28.45 ID:dFTltaoS0


面白い
しかしドルオーラ取得はいったいどのように…


97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:03:40.02 ID:+xzQGN3l0


細かいことだけどハーケンディストールじゃなかったか


98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:04:57.64 ID:OEHz/lFg0


グランドクロスとグランドクルスは別物なんだろうか


100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:10:57.29 ID:JvwufhEiO


魔法使いはザボエラかと思ったのに


101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 23:22:50.68 ID:o1ZoQl+10


クロコダインが頑張るやつ書いてた人かな

ボラホーンがカマ口調で出てくるとこまで見たけどあの後どうなった?


110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:27:40.59 ID:1TEyXOSk0


ただいま、遅くなって申し訳ない


111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:30:08.75 ID:vw+QI44E0


>>110
おかえり!


112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:32:05.98 ID:1TEyXOSk0


アバン「貴方の息子さんにあわせてもらいたいのですが…。」

ポップ父「…いいちゃいいんだが…生憎今は出かけててな…。」

ハドラー「どこに出かけているのかはわかるのか?」

ポップ父「ああ。ロンと言う魔族の男のところなんだが…。」

ハドラー「ロン・ベルクか?」

ポップ父「ああ、そうだが。知り合いなのか?」

ハドラー「まぁな。」

ポップ父「そうだったのか。なら問題ないな。」


113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:34:39.80 ID:Ja3kmymy0


ぐわあああしてないクロコダインを見るとキュンキュンする


114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:35:21.59 ID:1TEyXOSk0


   ー森ー

クロコダイン「こんな森の奥にすんでいるとは…。」

ハドラー「あの男は人と会うのを極度に嫌うからな。」

ハドラー「いいやつではあるんだが…まぁ少々頑固なところがあってな。」

アバン「そうなんですか。」

ハドラー「見えてきたぞ。あれがロンの家だ。」


115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:38:19.19 ID:BJ/QbFiu0


1が生きていた


116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:39:40.83 ID:1TEyXOSk0


ハドラー「…ん?何か声が聞こえるが…。」

クロコダイン「…何か嫌な予感がするな。行ってみるか。」

   ーロン・ベルクの家ー

ポップ「ひぃっ…。」

キルバーン「ウフフフッ…流石はロンベルク…大魔王が魔王軍に引き入れようと

      しただけはあるね…!」

ロン「貴様…何が目的なんだ?俺の命か?それとも再び俺を魔王軍に引き込む為に

   来たのか?」

キルバーン「残念、どちらでもないよ…。」


117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:42:56.98 ID:1TEyXOSk0


ロン「ではなにが目的なんだ…?」

キルバーン「対象おびき出す為さ…!ボクの占いで彼らがここに来ることはわかって

      いるからね。」

キルバーン「本当は待ち伏せしているだけのつもりだったが…この際キミ達を

      殺しておこうかねェ…。」

ロン「くっ…。」

アバン「待てッ!」

キルバーン「ほーら来た。」

キルバーン「久しぶりだね。アバン君。」


118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:47:07.47 ID:1TEyXOSk0


アバン「…また貴様か…キルバーン。」

キルバーン「そう怖い顔をしないでおくれよ…ボクは君に会いたくって仕方が

      なかったんだからさァ…!」

アバン「私はお前になど二度と会いたくはなかったがな。」

キルバーン「ウフフフッ…今度こそ決着を付けさせてもらうよ…アバン君。」

クロコダイン&ハドラー「我らもいるぞ。」

キルバーン「おや、クロコダイン君に裏切り者のハドラー君じゃないか。」

キルバーン「この際三人ともまとめて皆殺しだ…その方が効率がいいからね…!」

アバン「返り討ちにするまでだ!キルバーン!」


119以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:52:19.44 ID:1TEyXOSk0


   キルバーンが現れた!

アバン「奴はなぜかどんな攻撃を喰らっても立ち上がります…長期戦になると

    不利なので一気に片付けましょう!」

ハドラー「おう!」

キルバーン「どんな策を練っても無駄だよ…!」

 キルバーンはザラキーマを唱えた!アバン・ハドラー・クロコダイン

 には効かなかった!

アバン「くっ…、」

キルバーン「流石にこんな魔法は効かないか…ならこれらなどうかな…?」

 キルバーンはメダパーニャを唱えた!キルバーンはラリホーマを唱えた!

 キルバーンはマヌーサを唱えた!

クロコダイン「うおっ…何だこれは…!?」


120以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:56:56.93 ID:1TEyXOSk0


ハドラー「厄介な呪文ばかり使いおって…だが、この俺にはいかなる補助呪文も

     きかん!キルバーン覚悟ッ!」

 ハドラーはグランドクルスを放った!キルバーンに170のダメージ!

クロコダイン「このような呪文で倒せる程、獣王は落ちてはいないッ!」

クロコダイン「俺が修行に修行を積んで得た最強の呪文を喰らえ!ドルオーラッ!」

 キルバーンに437のダメージ!


121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 00:59:24.90 ID:vw+QI44E0


ドルオーラつえぇw


122以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:02:31.03 ID:BJ/QbFiu0


クロコダイン強すぎワロタwww


123以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:03:05.91 ID:1TEyXOSk0


アバン「凄い威力の呪文ですね…古の呪文だけあって威力も桁違いだ。」

クロコダイン「いくら不死身の死神とは言え流石にあれを喰らっては生きてはいまい。」

キルバーン「…ウフッ…ウフフフフ…!誰が生きていないって…?」

ハドラー「…あの威力を全身に受けてまだ立ち上がるとは…!」

クロコダイン「力をセーブしたとはいえ…まだ立てるのか…。」

キルバーン「当然さ!ボクはねェ…今日という今日の為に大っ嫌いな努力という

      物を積んできたのさ…!」

キルバーン「正直言ってつまらないモノだったがやったかいはあったよ…。」

キルバーン「さっきのクロコダイン君が放ったドルオーラとかいう呪文…

      どうやらあれが君たちの技のなかで最も威力が高いみたいだねェ…。」


124以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:03:27.24 ID:ole2G9e10


ぐわああああッ!!さんが行方不明


125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:05:10.65 ID:1TEyXOSk0


キルバーン「それの技を受けても痛くも痒くもなかった訳だし、やっぱり努力って

      凄いねェ…!」

ハドラー「ドルオーラが痛くも痒くもないとは…こいつ…本当に不死身なのか…?」

キルバーン「さて…それじゃ今度はボクの番だ…行くよ…アバン君!」


126以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:10:51.71 ID:1TEyXOSk0


 キルバーンの攻撃!キルバーンは五月雨斬りを放った!

 全員に平均279のダメージ!

クロコダイン「ぐわあああああッ!」

ハドラー「何だこの化け物じみた威力は!」

キルバーン「まだまだこんなもんじゃァないよ!」

 キルバーンは剣の舞を放った!アバンに150ダメージ!アバンに165ダメージ!

 ハドラーに145ダメージ!クロコダインに135ダメージ!

アバン「うぐっ…!」

キルバーン「とどめだ、アバン。」

 キルバーンは大魔神斬りを放った!痛恨の一撃!アバンに1014のダメージ!


127以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:15:03.90 ID:1TEyXOSk0


アバン「…くっ…強い…なんという強さだ…。」

キルバーン「どうしたんだい?伝説の勇者様はこんなものじゃないだろう?」

ハドラー「これがキルバーンの本気か…。」

クロコダイン「伊達に死神を名乗ってはいない…と言うことか。」

キルバーン「今更気づいても遅いよ。それじゃあ終わりだ。アバン。」

 アバンの攻撃!アバンストラッシュクロス!キルバーンに456ダメージ!

キルバーン「うおっ…。」

 キルバーンの仮面が割れた!

ピロロ「あーーーッ!」


128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:18:24.68 ID:1TEyXOSk0


アバン「どうしただ?キルバーン…?」

ピロロ「キルバーンの仮面が…!」

ハドラー「…おい、死神の様子がおかしいぞ…。」

クロコダイン「一体何が起きたんだ…?早すぎてよくわからなかったが…。」

キルバーン「許さない…許さない許さない許さない許さない許さない許さない
      許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない
      許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない
      許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない
      許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない


      
      絶対にだッ!」

クロコダイン「!?」

 キルバーンは逃げ出した!


129以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:21:17.44 ID:1TEyXOSk0


ハドラー「一体…何だったんだ…?」

アバン「…あの仮面にそこまで深い意味があったのか…?」

クロコダイン「まぁとりあえずは何とかなったみたいだな…。」

アバン「そのようですね…。」

ハドラー「無事か?ロンベルク。」

ロン「あ…あぁ。なんとかな。助かったぞハドラー。」

ポップ「ハっ…ハドラー!?」


130以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:25:44.55 ID:1TEyXOSk0


   ー魔王軍ー

キルバーン…職業 死神 レベル75
技 ザラキーマ メダパーニャ ラリホーマ マヌーサ 五月雨斬り 剣の舞 
  大魔神斬り その他

特殊能力 不死身 回避率アップ 


131以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:29:20.65 ID:1TEyXOSk0


   ー数時間後ー

ロン「助かったよ。本当にありがとう。それにしてもハドラー、お前が人間とともに

   旅をしているとはな。驚いたよ。」

ハドラー「命の恩人になんの礼もしない訳にはいかないだろう。」

ロン「変わったな。ハドラー。」

ハドラー「そうかもな。」

ポップ「それにしてもあの死神を倒しちまうなんて、凄いなぁ〜!」


132以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:32:09.56 ID:1TEyXOSk0


アバン「修行すれば貴方だっていつかはなれますよ。」

ポップ「ほ…本当ですか!?」

アバン「ええ。貴方には類稀なる魔法の才能があります。その気になって修行を

    すれば賢者にだってなれますよ。」

ポップ「やったー!ねね、アバンさん。俺にも魔法を教えてくれないかな?」

アバン「いいですよ。…というかその為に来たんですからね。」

ポップ「やったーい!」


133以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:35:32.15 ID:1TEyXOSk0


アバン「…と言うことで、私はしばらくポップ君と修行をしますので。」

クロコダイン「ああ、頑張れよ。小僧。」

ポップ「おうよ!」

アバン「それじゃあ行ってきますね。」

ポップ「じゃあねーロンさん!」

ロン「ああ、またな。」

ロン「修行か…俺も久しぶりにやろうかな。」

ハドラー「お前は剣の腕なら右に出る者はいないからな。」

ハドラー「出来ればお前にも来てほしいのだが…。」

ロン「ふふっ…まぁ考えておこうかな。」


134以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:37:21.04 ID:1TEyXOSk0


ポップ…職業 無し レベル3
技…無し

特殊能力…無し

   ー転職ー

ポップ…職業 魔法使い レベル1
技…メラ

特殊能力…無し


135以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:40:51.35 ID:vP0oJ36b0


安価があったらまた鍛冶屋にしたかったのにwww


136以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:42:41.06 ID:1TEyXOSk0


>>135 やば…安価の事忘れてた…wwwすまん

   ー数週間後ー

ロン「ハドラー、クロコダイン、ちょっと来てくれ。」

クロコダイン「どうしたんですか?」

ハドラー「ん?」

ロン「ほら。お前達の武器だ。」

ハドラー「おお!」

クロコダイン「こっ…これは…!」

 地獄の魔剣・獣王の大斧を手に入れた!

ロン「鎧化、と言えばその鞘が鎧になる特殊な武器だ。まぁ気に入ったら使って

   くれ。」

ハドラー「有難く使わせてもらうとしよう。」

ロン「大した物じゃないさ…。」


137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:48:06.04 ID:1TEyXOSk0


ポップ…職業 魔法使い レベル17
技 メラ、メラミ、ヒャド、ヒャダルコ、イオ、イオラ

特殊能力…無し

ポップ「やった…やっとついにイオラが使えるようになった!」

アバン「おめでとう、ポップ。これで貴方も一人前の魔法使いですね。」

ポップ「よっしゃー!」

アバン「それでは少し早い気もしますが、このアバンの印をあげましょう。」

ポップ「おお…!これがアバンの印…!」

アバン「これからも修行をちゃんと続けてくださいね。」


138以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:51:00.51 ID:vP0oJ36b0


>>136
大丈夫
見てるから頑張って


139以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:54:41.32 ID:1TEyXOSk0


アバン「…さて、どうやら魔王軍も本格的に活動を開始したようですね。」

ハドラー「ああ。今まで大人しかったはずの魔物達が突然暴れだしたしな。」

クロコダイン「そろそろ俺達も動くとしようか。」

ハドラー「そうだな。この前野性の魔族から聞いたのだが…どうやら魔王軍は

     世界制服の第一歩としてロモス王国を滅ぼすつもりらしい。」

アバン「ロモスですか…。」

クロコダイン「俺が住んでいた森のすぐ近くだな。」

ハドラー「なのでそこに先回りをして迎え撃つ、というのはどうだろうか?」

アバン「そうですね。魔王軍の強さも知りたいですし、そうしましょう。」

ハドラー「ありがとう。」


140以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:57:22.51 ID:1TEyXOSk0


ロン「なかなか面白そうな話をしているな。」

クロコダイン「ロンベルク殿。どうかされましたか?」

ロン「ふふふ…お前たちを見ていたら少し昔を思いだしてな…。」

ロン「よかったら俺も混ぜてくれないか?」

ハドラー「いいのか?ロン?」

ロン「質問をしているのはこっちなんんだがな。」

アバン「我々としては拒む理由はありませんが…。」

ロン「そうか。なら宜しく。」

 ロン・ベルクが仲間になった!


141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:02:26.14 ID:1TEyXOSk0


ロン・ベルク…職業 ゴッドハンド レベル45
技 火炎斬り 氷結斬り ゾンビ斬り 聖魔斬 メタル斬り
  ギガスラッシュ グランドクルス

特殊能力…回避率アップ 連続攻撃
  


142以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:05:07.55 ID:1TEyXOSk0


アバン「…ではそろそろロモス王国へと向かうとしましょうか。」

ハドラー「そうだな。魔王軍は何時攻めてくるかわからないし、早めに行っても

     損は無いだろう。」

クロコダイン「では出発だ。」

ポップ「おうよ!」

ロン「ふふふ…若いな。」


143以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 02:07:51.12 ID:vw+QI44E0


ロン強いじゃねーか・・・



edit by コピポ

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[ 2012/04/27 14:02 ] SS | TB(0) | CM(0)

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